ドラフト2位・坂本誠志郎捕手(24)=明大=ら捕手陣にキャッチング
指導を行いました。競争心を高めながら基礎を徹底させて、正妻候補を
鍛えあげていってくれます。
※http://blogs.yahoo.co.jp/v_d0_0b_v_76/26685642.htmlより引用
ドーム周辺に鈴なりになった虎党から声援が飛ぶ。それがまた矢野道場の
激しさを増したていたとか。全体練習終了後の個別メニュー。
矢野作戦兼バッテリーコーチが岡崎、梅野、坂本にメスを入れた。
「人それぞれ特徴はあるが、基本的なところは同じ。
ボールは手で取るものだけど、極端にいうと足で捕る、体の軸で捕る
という意識をもってもらいたい。(キャッチングは)基本中の基本」
南国らしからぬ冷たい風が吹く午後3時半。カーブマシンの元に正妻候補
達を集めた。ポーンと弾かれた白球をひたすら受ける。単に受けるだけ
ではなく、1球1球に意味を持たせた。
「投手相手だと『いい音を出さないと』とかプレッシャーもある。
マシン(の球を受けるの)は簡単なことだけど、その中でもより
簡単にしないために(カーブマシンを使っている)」
いい音を立てたい、際どい球をストライクにとってもらえるように…。
その気持ちが先走って、基礎を忘れてもらっては困る。体全体で捕球
することでスローイングなど次の動作に移りやすい。ミスも減る。
これが矢野コーチの教えだ。
矢野コーチ自身は素人目から見ても現役時代本当にキャッチングが
うまくて安定感がありましたからね。
その矢野コーチが現役を引退されてから固まっていない阪神の正妻の
ポジション。新任の矢野コーチがどうやって捕手陣を鍛え、そして
最終的に誰を選ぶのか?それにすごく注目してます!!
この記事へのコメント