ゴメス、スリムドカン5連発!「1年前に比べて動き軽い」

阪神の春季キャンプも2月1日からまた沖縄県宜野座村で始まりました。
いよいよまた今年もまたプロ野球の話題がどんどん増えていくことに
なります。

そんな中、阪神の主砲マウロ・ゴメスは早速他球団の007をビビらせました!
2日、今キャンプ初の屋外フリー打撃を行い、35スイングでサク越え14発と
快音を響かせたとか。

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http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2014/05/01/post_390/より引用

入団3年目で、初めてキャンプ初日から参加しているG砲は、体を絞った効果も
あってここ2年とは一変といっていいハイペースの仕上がりぶり。視察に訪れた
各球団スコアラーも警戒心を強めたらしいです。

両翼98メートル、中堅122メートルの宜野座村球場が小さく見える。
屋外の初練習は、ゴメスのアーチショーで幕を開けた。

「あまり大振りせず、手元までボールを呼び込む意識でやっている。
 体が軽くなったことで、ボールへの反応がよくなった。
 飛距離が落ちたとは感じない。筋肉が落ちたわけではないからね」

雨が上がり、午後から今キャンプ初の屋外練習に。フリー打撃の最初に登場した。
35スイングで5連発を含む計14本のサク越えで、スタンドのファンから拍手を浴びた。

度肝を抜かれたのが、他球団の007陣だ。ヤクルトの西沢スコアラーが

「絞れてコンパクトに振れていた。去年のようなオーバースイングでなければ、
 本塁打も増えるだろう。要注意です。マートンがいなくなってホッとして
 いたんだけど」

と語れば、中日・佐藤スコアラーも

「(打点王を獲った)1年目のようなスイングをしている」

と警戒心を強めたとか。

昨年は打率・271、17本塁打、72打点とすべての面で成績を下げました。
オフは母国・ドミニカ共和国で“超変革”に挑んだ。ランニングやダッシュで
瞬発力を鍛え、体を絞った。昨秋の125キロから9キロ絞り、116キロで
沖縄入り。

「去年は重くてしんどいと思ったけど、1年前に比べて動きが軽い」

と本人も満足げだとか。

やっぱり絞れた身体って大切ですね。やはり君がやらなきゃ今年の阪神は
始まらない。今年は頼むぞ、ゴメス!!

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