27日兵庫県西宮市内の球団事務所で記者会見しました。
※http://torasoku.blog.jp/archives/1046470758.htmlより引用
「伝統のある球団とは分かっている。
チームの勝利に貢献できるようにしたい」
と語りました。
何といっても6年間阪神でプレーし、最多安打のタイトルを3度も
獲得したマートンが退団。ヘイグはその穴を埋める中軸を打てる
三塁手としてとても期待されている訳ですね。
昨季は米大リーグ・ブルージェイズ傘下の3Aで主にプレー。
136試合に出場し、打率3割3分8厘、11本塁打、92打点の
成績を残しましたた。
ヘイグは自らの特徴について
「打席に入って、ボールを強くたたくことを考えている。
ホームランを狙う場面もあるが、状況に応じてやっていきたい。
得点を挙げるのが自分の仕事」
と抱負を述べました。
アメリカのブルージェイズ時代に同僚だったムネリンこと川崎宗則
選手からは、
「実績もある。自分のものを出せばいい」
「しっかり、すしを食べてこい」
とアドバイスをもらったとか。
川崎選手はこのヘイグがリストアップされ、獲得が噂されていた
時期から日本での活躍に太鼓判を押されていましたが、この日本人
の一流選手が実際に見た、もしくは一緒にプレーした選手のことを
好評価している場合、私は結構期待してしまいます。
過去には阪神にランディー・メッセンジャーが来た際、アメリカで
ともにプレーしたことがある城島健司捕手が
「ランディーは絶対に日本でも活躍出来る!!」
と評価していましたが、その後の活躍はご存知の通りです。
このヘイグにも大いに期待してみましょう!!
この記事へのコメント