合同自主トレを公開されました。
今年は能見投手や岩貞投手らとともに汗を流している
梅野捕手ですが、今季は100試合以上先発マスクを
かぶることを目標に掲げたとのことです。
※http://yamakatsureturns.doorblog.jp/archives/38188210.htmlより引用
能見投手らと練習だけでなく食事もともにするなど
コミュニケーションを図り充実した日々を送っている
梅野捕手。
「横一線なので、自分はアピールしないといけない立場。
キャンプでは自分の持ち味、元気を出してやっていきたい。
個人としては100試合以上にスタメンで出て、チーム
に貢献したい。まずは開幕スタメンを」
とコメントされたとか。
そもそも阪神のキャッチャーのポジションというのは、
矢野捕手が2010年に引退されてからは全く固定
されていません。
誰かに多くチャンスを与えたかと思えば、少しでも負けが
込んでくるとすぐに他の選手に変えたり、ベテラン選手を
継続的に起用してみたりと、一貫性が全然ありません
でした。
以前阪神も指揮されたこともある野村元監督の
「名チームに名キャッチャーあり」
というのは本当だと思います。
今年はその野村元監督にも指導を受けられた経験もある
矢野さんが一軍作戦兼バッテリーコーチとして就任も
されました。
「基本的には横一線。レギュラーは与えるものじゃない。
自分で奪い取ってくれるような捕手を育てたい」
と発言されていらっしゃいますが、候補者の中で一番
打撃のパンチ力があるのは梅野捕手だと思います。
ご自身の目標通り、今季は本当に最低でも100試合
以上にスタメン起用され、レギュラーの座をしっかり
掴んでくれることを願ってやみません。
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