2016年、やっぱり期待の選手は藤浪!!

年の戦力から野手では常に中軸を打っていたマートン、
投手では2年連続セリーグのセーブ王に輝いた呉昇桓が
抜けました。

そんな中、金本新監督が就任し、「超変革」をスローガンに謳う
阪神タイガースでやはり今年も一番期待してしまうのは
藤浪晋太郎投手でしょうね。

昨年は3年目でさらに飛躍を遂げ、素晴らしかったと思います。

藤浪.jpg
http://trend-comment.com/483.htmlより引用

先発28試合中完投が7(うち完封4)、14勝7敗 で、防御率は
2.40、投球回も200イニングにわずかに届かずの199.0回で、
奪三振に至ってはリーグトップの221という成績でした。

何といっても高卒投手で入団から3年連続で二桁勝利を達成したのは
あの松坂大輔投手以来というのだから、その凄さが分かりますね。

入団してからはどうしても同級生の大谷翔平投手と比較され、やはり
二刀流でもあることから話題性でも大谷が注目され続けてきましたが、
昨年は実力で自分から見せつけ始めてきたなという感じがしました。

そういえば、今年秋のドラフトで再注目の選手として、創価大の
田中正義投手がいます。

この投手は、野茂、小池が過去に記録した1位指名競合の最高記録
である8球団を超え、極端な話12球団1位指名もありえるんじゃ
ないかと言われている投手ですが、この投手も藤浪、大谷と同じく
1994年生まれだそうです。

とんでもない世代ですよね!!
過去、松坂世代、マー君世代などの特徴的な世代が球界を席巻して
きましたが、間違いなくもう近い将来にはこの1994年組が球界
をリードしていくのでしょうね。

もちろん藤浪投手には常にそのど真ん中にいて欲しいですし、
更なる成長を願ってやみません。

個人的には今年、「開幕投手」「15勝」「200投球回」位は
軽く達成してしまうシーズンにして欲しいものです(^o^)

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