しました。
何といってもあれだけの偉業や実績を残した鉄人、まだ主力選手の
中には金本監督の現役時代にともにプレーし、その凄さが見に染みて
いる人も多いだけに、早速秋季キャンプから良い刺激も出てきている
ようですね。
そして、今までぬるま湯体質と言われてきていた二軍についても、
掛布監督が就任したことで、すごく注目されてきました。
これらは本当に素晴らしい変化ですね。
しかし一方で戦力面はというと、打者ではマートン、投手では
オ・スンファンの退団が正式に決まり、もしこのまま何も手を
打たなかったとしたら、突出した新たな若手でも出てこない限り、
大幅な戦力ダウンは否めかったでしょう。
ここにまず野手の方では、アメリカの3Aで大活躍していた
マットヘイグ選手の加入が決まりました。
ブルージェイズでチームメイトだった川崎選手がこのヘイグ
のことを日本向きだとすごく評価していたので、これは
なかなか期待出来るかと思います。
次に先発投手の補強として獲得を進めていた今季米マイナー
リーグで最多勝を獲得した村田透投手が最終的にまた米国を
選んだのは少し残念でしたが、阪神の場合は何といっても
オ・スンファンが抜け、そして高齢化が進んでいる中継ぎ陣
が問題だと思います。
ここにまず中日からFAで高橋聡文投手が加わってくれました。
特に左は高宮投手一枚しかいなかったですし、何といっても
金本監督立っての希望もあって獲得となった高橋投手、
これは良い補強でしょう。
近々新たな外国人投手としてドミニカ人のマテオ投手なども
噂されていますが、何といっても注目は藤川球児投手でしょう。
もうかつてのあの輝きは戻らないのではないのか?などの
懐疑的な意見もあるようですが、私は藤川投手の力を信じて
いますし、投手陣及びチーム全体に対する好影響も期待大です。
※http://kenjzy.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_bba2.htmlより引用
来月の1日からはもうキャンプも始まります。
温かく見守っていきたいですね。
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